年賀状印刷は専門の会社で大量に
年賀状や暑中見舞いなど、季節の挨拶を大量にハガキで送る人は多いでしょう。
特に企業では何百、何千といった対象に送るため、その作業量は一大行事になってしまいます。
社内でプリントアウトも出来るでしょうが、最近はもう外部に委託する方がコストが掛からないという話になってきています。
委託すると言っても全て外注するのではなく、プリントサービスを使うのです。
プリントパックは大手印刷サービスで、紙からグッズからポスターまで、色々な種類のプリントサービスを請け負っています。
年賀状は普通のプリントと違い、それぞれ宛名が異なります。
そのためプリントパックへ依頼する時は、年賀状のデザインの種類だけでなく、宛名データも送る事になります。
しかしこれは自社で印刷する時も同様なので、データは用意されているでしょう。
デザインを選んだらデータを送信し、あとは完成を待つだけです。
これも通常のプリントと違うのは、当然ながらハガキには切手が付いていて、それは値引きなどが出来ない為に非常に高価になる点です。
しかしこれもまたどこでやるとしても値引きの不可能な要素のため、仕方のない部分になります。
プリントパックを普段から使っていると、枚数がどんなに増えてもあまり値引きがされないな、と不思議に思ってしまうところですが、ハガキは届いたら自社で使うのではなく、その後郵便に出して人の手で郵送される訳なので、よく考えると当然のコストがプラスされているのです。